私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房Xgreenfingers エコアパート

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

【期間限定】考えようパンデミック 第2幕 その3 ドクター・カウフマンQ&A

テレビや国内のニュースだけではわからない事。

世界の色々な意見や考え方も知って見てもいいのではないかと思います。

どう感じるかは見る方の自由です。

MH:ドクター・カウフマンQ&A

https://www.bitchute.com/video/4ztpE6xbeiJc/


もらい物とヴィーガンカレー





最近もらい物がありがたかったのでお礼をかねてご紹介します。

知り合いから頂いた、今ありがたいトイレットペーパー、ブラックジャックとピノコの名言入り!
すごくイイことが書いてあって、お尻を拭くのがためらわれる一品でした。
ありがとう!





それからご近所さんから頂いた玉ねぎ!
家庭菜園か共同畑で採れたものだと思いますよ(たぶん)。
僕は玉ねぎの消費率がめっちゃ多いのですごくありがたいです。
美味しく頂いています!
ありがとうございます!

そして、これも知り合いから頂いたカレー粉!



この玉ねぎとカレー粉でヴーガンカレーを作りました!
めっちゃ美味しかった!
お店の味でした!
なんていうカレー粉なんやろ?
インドのお土産なので日本で売ってないかもですが、ホンマに美味しかったです。

最近カレーは日常の食べ物になっていて、ある日を境に自分の体臭がカレーの匂いになっている事に気づきました^_^。

最近ハマっている夏野菜を細かく切って、塩胡椒で煮て、サッパリとカレー粉で味付けしたスープ風のカレーです。
夏にピッタリ。
ありがとうございました!

【期間限定】考えようパンデミック 第2幕 その2 アフリカのリーダーは立ち上がった!タンザニアとマダガスカル

【期間限定】考えようパンデミック 第2幕 その2

 

テレビや国内のニュースだけではわからない事。

世界の色々な意見や考え方も知って見てもいいのではないかと思います。

どう感じるかは見る方の自由です。

AMAZINGPOLLY:アフリカのリーダーは立ち上がった!タンザニアとマダガスカル

https://www.bitchute.com/video/nhOr4KnB1kgL/


【期間限定】考えようパンデミック 第2幕 その1 アンドリュー・カウフマン:マスクの目的

【期間限定】考えようパンデミック 第2幕 その1

 

テレビや国内のニュースだけではわからない事。

世界の色々な意見や考え方も知って見てもいいのではないかと思います。

どう感じるかは見る方の自由です。

アンドリュー・カウフマン:マスクの目的

https://www.bitchute.com/video/Zf5I5IThTVK9/


サニーレタスと納豆、キムチ、生姜丼 スパイシー醤油味 [ヴィーガンレシピ]



暑いです。
そして、めっちゃ忙しいです。

そんな日々ではご飯をつくるのも億劫になります。

忙しい日々の晩ごはんは簡単にできる丼もので済ませます(いつも丼な気がしますが)。

玄米ご飯にサニーレタスを千切ってのせて、納豆と生姜の漬物を混ぜてのせます。
その上にキムチを適量のせて、醤油と胡麻油とオリーブ油を混ぜ、黒胡椒でピリッとさせたドレッシングをかければ完成です。

めっちゃ美味しい!
簡単レシピでした!

納豆豆腐サラダ丼 スパイシー醤油味



今日は天気も良く、一日仕事を休みにして、昼間は少しドライブに行ってきました。
緊急事態宣言が出ている兵庫県ですが、なにか普通にお店は開いてるし、少し北へ向かうとすぐに田園風景と山があって、相変わらず猫は呑気に歩いていますし、川沿いでは桜が満開になり小鳥たちも賑やかに遊んでるし、公園には家族連れが遊んでいたり、通りでは散歩してる人や自転車で運動してる人、仕事に励んでる方々がいたりで、コロナの大騒ぎも嘘のようにのんびりとした感じでした。

普段と何も変わらない。 これがリアル(現実)なのかも知れませんね。
こういうフワフワとした呑気さがコロナも吹き飛ばしてしまうのかも知れません。

ずっと仕事と引越し作業でまともにゆっくりしてなかったので、久しぶりに良いドライブができました。
帰ってきて夜ごはんは何にかあっさりしたのもが食べたいと思って豆腐と納豆でサラダ丼をつくることにしました。

ご飯の上に刻んだキャベツを乗せ、ダイコンを細切りにして重ねます。
小松菜を下茹でして、しんなりしてからそれも重ねてのせます。
それから納豆を乗せて、最後に絹豆腐をのせ、醤油ドレッシングをかけます。
ドレッシングは塩麹と醤油麹を混ぜ、オリーブオイルを入れた時点で、ごま油の方が良かったかも・・・。となってごま油も入れました。
スパイシーにしたかったので、七味唐辛子とレインボーペッパーというホワイトペッパー、ブラックペッパー、ピンクペッパー、グリーンペッパーなるものがミックスされたものを入れました。



これがめっちゃ美味しかったです。
醤油とごま油に合う!
切って重ねて、混ぜてかけただけですが、ボリュームたっぷりで大満足でした。
また作ろう、簡単やし。

しばらく天気も良さそうなので、春麗がしばらく続きそうですね。
ん〜、何もかも大丈夫そう。
呑気さも大切にしたいですね〜。ちなみに猫は最高の師匠だと言いますしね。

呼吸の大切さとウイルスと新しい時代



呼吸の大切さについてはヨガを始めてから、より一層その大切さを実感しています。

瞑想により、ゆっくりと深く呼吸をすることによって、焦りや緊張をほぐし、リラックスや安心感などの安定した状態へと心を落ち着かせる事が実感できます。
心はいつも外的要因や内的要因によって揺れ動いてしまいますが、呼吸を整える事で、その振り子が揺れるような不安定な状態からニュートラル(どこにもギアが入っていない状態)へと落ち着かせる事ができます。

ネガティヴな落ち込みの状態でも、ポジティブな有頂天の状態でもなく、自分ごとその光景を一枚の絵として眺めるような「心が静止した状態」です。
そういう状態で、自分とそれを取り巻く環境を客観視して見る事に慣れてくると、徐々に日常でもそれが可能になってきます(もちろん僕はまだまだです)。
直ぐにそういう状態になれなくても、一呼吸おく間を見出せたり、揺れ動いている自分に気付いたりできるようになってきます。

大切な判断や選択をする時は、ネガティヴやポジティブのどちらかに振り切った状態や揺れ動いている状態で判断するよりも、心が安定した状態で判断した方が、より良い選択ができるのだと思います。
選択については頭で考えるよりも直感で選択した方がより確実かと思いますが、その直感も安定した状態からもたらされるものの方がより確かだと感じます。

エコアパートも建築の際、健康面と精神面において、この「呼吸」について、随分と配慮をしました。
シックハウスの原因とされる化学物質は「呼吸」によって体内に取り込まれ、抑制の限界を超えると発症します。
自分自身や、兄弟の喘息という経験からも、呼吸できない怖さや苦しさを知っていますし、現在の住環境を知れば、室内の化学物質の影響には一番に配慮をしたいと思いました。
また、体内に取り込まれる化学物質は農薬や食品添加物などの食事から暴露するよりも、呼吸から暴露する量の方が多いのも事実です。
エコアパートの自然素材で造られた室内は、木の香りがもたらすリラックス効果や無垢の木の視界的なリラックス効果もあります。

呼吸はダイレクトに肺から血管へと繋がり、全身へと巡ります。
ヨガでは呼吸によって「プラーナ」というエネルギーを身体に取り込むという考え方をしています。
人間はエネルギー体であり「プラーナ」はその生命エネルギーのようなものらしく、チャクラを回(かい)して全身を巡り、人間もその「プラーナ」によって生命活動をしているといわれています。

今、世界ではコロナウイルスが猛威を奮っているようですね。
あまりそこにフォーカスしたくないので今の今まであまり気にしなかったのですが、いよいよ「時代の変わり目」という事もあって、その事実を一度しっかりと認識しておこうと思い、今の状況をざっと調べて見ました。

ウイルスは世界的にかなりの感染者数が出ていて、広がりも世界規模になり、ヨーロッパでは封鎖される都市も出てきています。
アメリカやその他の地域もそれに続く様な勢いで、日本も全地域に「緊急事態宣言」が出てもおかしくない状況にある様です。
ウイルスの性格もインフルエンザとはまた違う性質のようですね。

国境や街が封鎖され、経済的な打撃も相当なもののようです。

実際には、街中ではマスク姿の人がたくさん居て、開店前のドラッグストアには行列ができていました。


その事実をニュートラルな状態で客観視します。
「呼吸」という人間に必要不可欠な物事から病気が広がり、それが世界的なパニックになりつつあります。
このウイルスが自然のものであれ、人工的なものであれ、その経緯を詮索する意味も、あまり重要ではない気がします。

「事実」としてそれはそこにあり、それを創り出したのは「自分たち」だと思うからです。
「環境」というものは「意図」によって創造される、と庭づくりの時の記事で書かせていただきましたが、このウイルスの騒動も、それによる社会的影響も、結局のところ「自分たちの意図」が創り出した、または巻き起こした騒動だと感じます。
「自然の意図」によって、または「人間の意図」によって自分のリアル(現実)に起こる事は、その全てが「自分の意図」から創造されるリアルであり、環境であると思います。
そして、それは人間が「自然」という環境のシステムを傷つけ、不自然なシステムを創り上げた事への「揺り戻し」のように感じます。
「自分がやった事の報いは必ず自分が受ける事になる」という事が真理であるのなら、それは当然の事かもしれません。
しかし言い換えれば、「自分が創ったこの環境は自分でなんとでも変えられる」という事だと思います。

自分がフォーカスする事柄や強く執着している事柄がリアル(現実)として「外的環境」として現れてくるという事です。

「恐怖」「心配」「不安」というネガティヴな心で未来を想像すると「集団意識」としてそれが世界で共有され、そういう環境を創りだします。
一連の記事では緊急事態などの報道が飛び交い、不安な気持ちや焦りの気持ちを抱かせます。
何も気にしないで良いとは思いませんが、「良い方向に向かって進んでいる」という見方が大切だと思います。
「時代の変わり目」だと思いますので、既存の不自然なものは「終わる時」であり、またそれは新たな価値観を伴う時代の「始まり」であり、それは個人において各々のリアルの変革だと思います。
僕が見ている世界とあなたが見ている世界は同じ様で違います。
100人いれば100人が同じ様で違う世界を見ていると思います。
共有する部分はあるにせよ、それは薄いカーテン越しに触れ合っている部分であり、全く同じ事実では無いと思います。

少し難しい言い方ですが、これを上手く噛み砕いて表現するのはすごく難しいですし、誤解も生むかもしれませんが、簡単に言うと個人個人はそれぞれに「自分の世界」を持って生きています。自分の内面の世界です。
そこへは他人や外的要因が影響する事はあっても、それをどう捉え、判断し、消化するかは個々の選択にかかっています。
同じ環境に立たされても、それぞれ受け取り方が違います。
そしてそれは「喜怒哀楽」という感情のフィルターを通り、「共有する物事」へのエネルギーに変換されるのだと思います。

できれば、一旦心を静めてネガティヴ、ポジティブに振り回されず、ニーュトラルに自分を含めたこの環境を「一枚絵」のように見てみてはどうでしょうか。
そして「今」自分にできる「最良の選択」で「今」の一瞬一瞬を生きてみてはどうでしょうか。

ヨガの考え方である「今にいる」という思想は、大切な選択をしていく際にとても有効な方法だと思います。
「今」の一歩が未来の道をつくります。
頭で考えて策を練るよりも、心で感じて直感で動いてみると、その道筋は自分の本来進むべき道筋だと気付くと思います。
どういう状況になったとしても、それを受け入れて「今」を見つめ、そして心で選択する。
そしてその「心」が振り回されないように「静止」させる術を見つけること。
好きなこと、落ち着くこと、ホッとできて、クリアにしてくれること。なんでも良いと思います。
それらを大事にしていれば自分を見失うことなく、自分らしくいられると思います。

人間は内的環境を外的環境に投影しながら自分の世界を生きていると感じます。
それが「意図」が「環境」をつくるという事です。
願いは叶い続けています。
であれば「どういう意図を持つか」という事だけが重要な事柄だと思います。
外的環境を変える必要はありません。
そこにエネルギーを使う必要もありません。
内的環境を変えることが必要だと思います。
自分を見つめる良いチャンスだと感じます。
自分の声を聞き、まだまだ未知の内面へと意識を向けてみてください。
良いものも、嫌なものも沢山見る事になると思います。
禁断の蓋を開ける事になるかもしれません。
自己愛を失うことになるかもしれません。
でもそれが「自分を見つめる」という事であり、次の時代へ行くキッカケになると思います。

今までの時代では、社会も教育も経済も含めて「外側」ばかりに意識を向けるような仕組みになっていました。
「内面」へと意識を向け、様々な精神世界を築き上げた先人もいましたが、社会の仕組みと共に、それらも忘れ去られていたように思います。

この新しい時代へ向かう途上で「自分が自分の環境をクリエイトしている」という事を意識し、それを基軸に物事を捉えて行く時、受け取り方も選択の仕方も、今までとは全く違う様になってくると思います。
自分は自分の人生のクリエイターであり、願いは叶い続けている。
外的要因に振り回される事なく、「今」この瞬間に未来をクリエイトする。

過度な「不安」や「心配」は置いておいて、気をつけながら、自分を信じて、最良の選択をして行きたいと思います。
願いは、決めた瞬間に叶っています。
時間というものがあるだけです。
ウイルスは自分たちの味方です。
キッカケであり、ステップです。
全てに意味があり、必然だと感じます。
どんな時も、心穏やかに、楽しく行きましょう。
「自分の全ての行いが報いとして帰ってくる(カルマ)」このカルマの法則は仏教でもヨガでも説かれる事柄です。
今、身近に居る人に自分が出来ること、シェアできることを分け合いましょう。
そういう時代の始まりだと思います。
いい人生を、楽しみと多くの喜びを。
love & peace


冒頭の写真は北陸の白山です。
日本一周の旅は紀伊半島を終えて北陸〜関東〜東北方面へと向かっています。
実家や事務所の移転作業、本業の仕事に追われていて今は地元にいますが、状況を見ながら、春にはまた少しずつ旅を再開したいと思っています。


楽しんで行きましょう〜!

ヨガに思うこと その2



家の近所にヨガスクールがあったのもラッキーな事ですが、そのスクールが古民家だったのもそこに決めた理由の一つでした。

実際に通ってみるとクリパルヨガという日本ではまだあまり知られていないヨガを教えていただける先生で、先生に勧められてクリパルヨガの本を読んでみると、とても自分にしっくりくるものでした。
「自分がヨガに求めていた事はこれなんだ!」みたいな。

ヨガは日本ではフィットネスや美容、健康というイメージが強いですが、クリパルヨガは「動く瞑想」というヨガ本来のものでした。
自分を見つめる。自分を感じる。体の声を聴く。心の声を聴く。今に居る。
今の自分に必要な事ばかりです。

そしてスケジュールも先生がいろいろと工夫してくださり、陰陽ヨガ、ハタヨガ、瞑想の時間、屋外でのヨガ教室など、いろいろと体験できてその都度学びがあります。
冒頭の写真は近所の江井ヶ島海岸でのヨガ教室に参加した時の写真です。
海岸でヨガができるのは本当に良い体験でした。
太陽、風、砂、波・・・。
いろいろな自然の営みが感じられて屋内でやるヨガよりももっと多くの体験ができました。
目を閉じて自分を感じながらアーサナー(ポーズ)をして行くのですが、目を閉じていても光や音、砂の感触などを感じながら海岸に居る事、それを感じている自分、呼吸、今に居る事、それら全てが何かハーモニーとなって感じられる体験でした。



海岸ヨガは、ちょうど日没に合わせて終わる様になっていました。
ヨガの体験の後の空はとても綺麗でした。
この地球という星はとてつもなく美しい星なんだと、空を見て感じます。

自分が今まで信じていた事、感じていた事、築いてきた事。
それら全てがリセットされて行きます。
ヨガは「カチッ」とリセットしてくれます。
新たな自分。新たな道。
陰でも陽でもない中道。ニーュトラル(N)。
そこに戻れる事。
全ての必然に感謝。
一瞬一瞬の選択が未来を創造して行く。

そしてそれは、紛れもなく自分で創造する未来。

善も悪も無く、良い悪いも無い。

N(ニーュトラル)に居る事。



この身体がアンテナなんだ。

心を感じるもの。

ニュートラル。今いちばん居たい場所。
love&piece

アパートの生垣メンテナンス



エコアパートの生垣のメンテナンスをしました。
春から夏の間に2回くらいのメンテナンスをしています。

この生垣はお祖父さんが植えたものです。
農家だったうちのお祖父さんは植木も独学で好きに植えていました。
生垣の構成植物はモミジ、ウバメガシ、キンモクセイ、マサキ、ケヤキ(ケヤキ!)、サクラ(サクラ!)、プロでは絶対にやらない植栽です。

しかし大木になるケヤキもこまめに剪定することで生垣になる事が実証されています。
道路に面したところなのに・・・。
でもサクラは無理です。既に大木になっています。枝や葉が荒いので流石に生垣には出来ませんね。



そしていつものように全ての剪定枝はアパートの前のスペースに敷き込みます。
数週間で形が無くなり、ひと月くらいでほぼ分解されてしまいます。
初めは砂利だらけの固い地面でしたが、草を抜かずに、枝葉を敷き込んでいるとだんだんと生きた土になりました。
正直なところ、こんなに分解のスピードが早くなるとは想像していませんでした。
いったいどれくらいの微生物がこのスペースの土には住んでいるのでしょうか。

アパートやマンションの共有部分には植木や花壇があると思います。
その管理も一般的には剪定で出た枝葉はゴミとして処分されてしまいます。
集合住宅の環境は、集合住宅故の問題もあり、その集合的な意識の多数派の意見で合意に至ると思います。
その集合的な意識の形成される経緯は各個人の「固定観念」というものから発生し、その「固定観念」は個人の幼少期からの「受け入れた常識」から発生していると思います。
幼少期から受け入れる「常識」は子供にとっては不可解なものもあったと思います。しかし大人になるにつれて、その「常識」を外れると、とても生きにくい環境を生み出していく事になり、仕方なくその「常識」の枠の中に収まる事を覚えます。

ホントはね、こう思っているんだよ。
ホントはね、こうしたいんだよ。

どんな事であれ、それが良く考えてみてもホントに価値ある事柄だと自分で思ったのであれば、少数の意見だとしても声を上げてみてはどうでしょうか。

それがホントに価値ある事柄であれば、話し合いのテーブルにのせられ、その事について意見が交わされる事になるかもしれません。

なんとなく思うのですが、これからの時代は、自分の価値や常識は自分で決める時代ではないかと思います。
そして、その違いを認め合う時代ではないかと思います。
全員が違う価値観を持って生きている中、例えば集合住宅も、その価値観を共有できる人が集まり、そこから集合住宅が発生する、という方向性の方がより自然な事なのかもしれません。
企業や団体の在り方も、これまでの様に枠の中に自分を合わせるのではなく、自分に合った人の集まりが企業や団体をつくっていく、という方向性になるのではないかと思います。
グローバル企業から地域個人商店へ、これからは、そういう時代になって行くのではないでしょうか。

梅の便り



昔の同居人から梅の便り。ありがとう。
今年は梅が不作で梅の実の確保に苦労したようです。
丁寧に産地も書いてくれて、3年じっくりと瓶か壺で熟成させて、3年後からいただきます。

お互いの健康と幸せ、元気で居ることを願って喜び合える事を本当に嬉しく思います。
ご家族で仲良く、いつまでもお幸せに。
自分も頑張ります。
ありがとう。

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