私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房X天然住宅関西オフィスの共同プロジェクト

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪1126-2(ナビは1130-1)
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

空気マグネシウム電池

空気マグネシウム電池というのがあるらしい。

マグネシウム循環型社会というのがあるらしい。

詳細ははっきり分からないけど、
マグネシウム電池は今のリチウム電池の約10倍の出力、しかもマグネシウムは地球上で3番目に多い元素とか、

液化したマグネシウムを太陽光でまたマグネシウム合金に戻し、
コンビニでマグネシウムを販売するとか。

しかもあと数年で実用化できるのではないか、と。
空気マグネシウム電池、マグネシウム循環型社会をエコアパートに取り入れられないだろうか?
危険性や初期投資にどれくらいの費用がいるのだろうか?

関係者の方々、何かご存知の方はご意見をください。よろしくお願いします。(の)

以下、wiki抜粋文章

非表示マグネシウム循環社会構想

マグネシウムを用いてエネルギーを貯蔵し、これを電池や発電に使い使用済み燃料を太陽光等の自然エネルギーを用いて元のマグネシウムに戻すことにより、自然エネルギーを貯蔵するという「マグネシウム循環社会」構想は、2006年に東京工業大学の矢部教授によって提案された。[11][8]。

さらに、2007年には、矢部らによって自動車等の利用に燃料取り換え可能のマグネシウム電池が提案され、これはマグネシウム燃料電池と名付けられている[8]。

2012年には、この燃料型マグネシウム電池の特許が成立し[12]、実用化に向かって大きく前進している。この電池はフィルム型マグネシウム電池と呼ばれており、蒸着されたマグネシウムフィルムを、テープレコーダーのように巻き取りつつ発電してゆくものである。

フィルム型の利点は、高効率であること、使用していない状態でのマグネシウムの劣化がなく、長時間の停止状態からすぐに再開できること、熱暴走などにより電池全体が損傷したり火災の危険などの問題のないことなど、多くの特徴を持っている。現在、この電池は実用化に向かって進んでいるようであるが、実際に採用している大手企業名等は企業側の要望により秘密とされている。[13]

関電から電気を買わない、という選択

パッシブデザインで建てた住宅は、一般住宅の約3/1の電力で光熱費を賄える事は以前お話ししました、

アパートをせっかくパッシブデザインで建てるんだから、後の3/1の電気を原子力や火力から得た電気ではなく、自然エネルギーで賄えないか、

ずっと考えていた課題です。

そこで太陽光発電です。
アパートの屋根に太陽光発電を乗せると昼間の電力は余り、夜間の電力は足りない。
蓄電池はべらぼうに高いし、7年で寿命が来てしまう。
やっぱり関電と関わらないと現代生活には支障があるのかなぁ、
なんて考えたりしてました。

ん?待てよ、
日産からリーフっていう電気自動車が出てたな、たしか、蓄電池の役目も果たしていて、フル充電で一般住宅二日分の電力を賄えるとか、

じゃあ蓄電池を買う代わりに電気自動車を買って、ついでにカーシェアリングもできればいいんじゃないか!

という事を漠然と考えてましたが、
先日の山田さんとの打ち合わせで、太陽光発電と電気自動車の話しが出て、
もしかしたら日産も巻き込んで良い方向に行くんじゃないか、と思いました。

まだまだ理想と現実のすり合わせが必要ですが、
カーシェアリングと、エネルギーの自立という二つの事を一度にできる電気自動車は、今後アパートの電力問題の大きなキーになって来そうです。

電力の自立について、いろいろな方のご意見も聞きたいと思っています。ご意見があればコメント欄にお願いします。(の)

「鉄」は電気で作る、「木」は自然が育てる

大飯原発再稼働をはじめとして、エネルギー、電気料金値上げのニュースが連日報道されています。

政府の見解では、原発をゼロにした場合、電気料金は2倍になると言っています。

そんな中で建築資材の「鉄」を作っているある鉄工所のニュースが目に止まりました。
その鉄工所は夜間しか工場を稼働させないそうです。なぜか?
「鉄」を作るには大量の電気が必要だからです。
電気料金の安い夜間に作らないと「鉄」の生産のコストを維持できないのだそうです。
このまま電気料金が値上がりし続けると建築資材としての「鉄」はどうなって行くのでしょうか?

これは鉄の価格もそれに応じて値上がりするという事です。
例えば、アルミの材料費の30%が電気代だという事実です。
これでは一軒の住宅を「鉄」で作った場合、建築費のうち、どれくらいの電気料金が建築費という名目のもと施主の負担になるのでしょうか?

少し考えれば見えてくると思います。


一方、「木」は自然が育てます。
夜間も昼間も絶え間なく自然が育てます。

「家」はなにで作るのか、を考えた時に、原子力を含む「電気」が作った「鉄」か、「自然」が育てた「木」か。

答えは自ずと出てくるのかもしれません。


余談ですが、「千と千尋の神隠し」という映画を見た時に油屋の建物が超高層の木造建築だった事をふと思い出しました。
(の)

ブログが文字だらけになってしまいました。すみません。

「エコロジー」を考える

「エコロジー」ってどういう意味ですか?
と、聞かれてもどう答えていいのか迷ってしまうことありますよね。
エコカーやエコ家電、つまるところエネルギーをそんなに使わなくてもいい物、とかが普通に出る答えでしょうか?

じゃあ「エコロジーな家」ってどんな家なの?

そこで今回は「エコロジーな家」というキーワードについてエコやbaobab建築設計研究室の山田知平さんのお話しです。

さて、今日のテーマは、
エコロジーな家
です。

世に咲き乱れる「エコ」と「エコロジー」、
そして、「エコ住宅」や「エコハウス」、「スマートハウス」など、
クリーンなイメージのみ先行して、
実のところ、「似て非なるもの。」ばかりです。

一つのカテゴリーとしてくくる事に無理があるのかもしれません。
今は、省エネというキーワードのみが単独でイメージを作り上げている状態ですが、
省エネも、光熱費削減のみで判断されるのも大きくズレをおこしている様な気がします。
一次エネルギー(※1)換算した時に、効果があったのか。と、検証する必要があるのです。
もちろん、原子力に依存しない生活の模索も必要となります。
その結果、大きく社会をシフトする必要性もあるかと思われます。

大きな高機能設備機器の設置が我々を救ってくれるとは思いませんが、
国としてのマスタービジョンが示されないまま手探りで歩むことと、
目の前の問題解消のための施策しかないことが浮き彫りになっています。

電力の確保のために、原子力への依存度を明確にし、
各家庭の省エネ化のために、非電化すべきところの検証や
ライフスタイルなど改めるところは随所にあるのです。

では、「エコロジーな住宅」とは、
次の三つの要素は必須条件です。
その上に、創エネや蓄電を考えていくのが順序となります。

その三つの要素とは、

持続可能な暮らしであること、
すなわち、無垢の木などの様に、
資材・資源に循環を感じる。
・・・・・「木の家」

家族が健康で楽しく暮らせること、
それは、人体と環境にやさしい自然素材でつくる。
・・・・・「おいしい空気の家」

自然からのメッセージに上手に感応する暮らし、
そうです、古くからの知恵を新しい技術で織りなすパッシブデザイン。
・・・・・「自然と対話する家」

わたしの考えるエコロジーな住まいとは、大きく三つの顔があります。
そのおのおのの顔は表情や個性がありますが、
奈良・興福寺の阿修羅像のように三面六臂の姿で存在してるかのように思うのです。

お互いを尊重しあい新しい価値観が生まれる。
また、どれが欠けてもこれからの住まいとしては成立しないように思われるのです。

今までこの連載の中で、
述べてきたことを上手に織りなさねばならないのです。
どれが欠けても、地球にやさしくないのです。

信頼できる自然素材とパッシブデザインが、
近い将来、エコ住宅として認められてくることでしょう。

答えは簡単なことです。
何も嘘をつく必要が無いからです。
直ぐに、ご理解いただけると思います。

今日のお話は、
信頼できる自然素材とパッシブデザイン
でした。

一次エネルギー(※1)
人間が利用するエネルギーのうち、変換加工する以前の、自然界に存在するもの。
薪・木炭、石炭・石油・天然ガス、太陽放射・地熱・風力・水力など。
これに対して、ガソリンや電気など使いやすく加工されたエネルギーを二次エネルギーと言います。
この二次エネルギーを一次エネルギーに換算して比較を行います。


なんだか家族みんなが笑顔でいられる家ができそうなお話しでしたね。(の)



電気代のコト、(値上がりしたヨネ)

アパートにも関係してるエネルギー問題。
今回は物申す編。


国からのお知らせ、といって電気代値上げのチラシが来ました。

経済産業省から。
再生可能エネルギー(太陽光などの自然エネルギーのこと)を普及させるために国民全員からお金を取るらしいです。

で、ちょっとだけ言っておきたい。

チラシでは、皆に関わることだから皆で負担しろ、といっている。
負担金額は、経済産業大臣が決める、といっている。

もんじゅ
に一日5000万の税金を使って、未完成のまま既に一兆円。
どうするつもり?
電気代値上げする前に原発止めたら?

国民の声を無視し続ける、
電力会社と行政の在り方に疑問を感じます。


以下、日本の電力会社wikipedia
天下り問題
経済産業省は、旧通商産業省時代から半世紀近くもほぼ切れ間無く東京電力などの電力会社への天下りを行っている[24]。

日本の代表的な電力会社である東京電力については、1962年に石原武夫・元次官が東電の取締役に就任し副社長などを歴任したのが始まり、その後も、増田実・元資源エネルギー庁長官(1981年 - 1989年)、川崎弘・元資源エネルギー庁次長(1991年 - 1999年)、白川進・元資源エネルギー庁次長(2000年 - 2010年)と、いった調子で、ほぼ切れ目なく天下りで取締役のポストを得てきた[24]。その結果、東電6人の副社長ポストのうち1人分は「経産省OBの指定席」などと見なされる始末だった[24]。このような天下りによる癒着は東京電力に限らず、他の電力会社でも起きているという[24]。本来、原子力発電の安全性を審査する役目を担うはずの組織として原子力安全・保安院が存在してはいるが、この保安院は経済産業省の下部組織であるので、上部組織の経産省が天下りによって電力会社と癒着したことで、原子力安全・保安院の機能も損なわれてきたと見なされている[25]。

2011年に行われた経済産業省の調査によると、経済産業省から電力会社への天下りが過去50年間で68人あったとの調査結果を発表した。このうちの13人は現在も顧問や役員などの肩書で勤務しているために、監督官庁である経産省とのこのような緊密な関係は原子力発電所の安全基準のチェックを甘くさせるなどの弊害などがあるとも指摘されている(ただし、沖縄電力には原子力発電所は存在しない)。この調査では経産省(前身の通商産業省、商工省を含む)の元職員で、再就職先で常勤の役員か顧問だった人物を対象とされた[26]。

天下りの人数
[26]

北海道電力 - 5人
東北電力 - 7人
東京電力 - 5人
北陸電力 - 6人
中部電力 - 5人
関西電力 - 8人
中国電力 - 3人
四国電力 - 4人
九州電力 - 7人
沖縄電力 - 4人
日本原子力発電 - 8人
電源開発 - 6人
(※このうち中国電力をのぞく11社で現在も1 - 2人の経産省OBが残っている[26]。)

利益至上主義より、人道主義。
今が、
「経済」を軸にした社会づくりから、「庶民」を軸にした社会づくりへの転換期になって欲しいと願います。

エネルギー問題や原発、人道主義についてはまた改めて掲載して行く予定です。(の)

| 1/1PAGES |

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
ホーム
kayagreenについて
greenfingersエコアパートプロジェクト
オープンガーデン&スタッフブログ
ふうよう
つちとヒト
リンク
twitter&Facebook

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode
みんなのブログポータル JUGEM