私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房X天然住宅関西オフィスの共同プロジェクト

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪1126-2(ナビは1130-1)
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

マクロビオティックへの思い

 朝晩の暑さが少し引いてきて、夜は虫の鳴き声も聞こえるようになりました
油断してるとお昼がとっても暑いですが…
 
陰陽五行で見ると季節は火(夏)から土(土用)を経過して金(秋)に
あらゆる作物が実る準備を始めました

秋からいつもお世話になっているmocaflyのあすかさんにマクロビオティックの座学をしていただくことに
なりました!

どんな内容になるかは現在、構想中ですが、とっても楽しみです!

この講座が始まる前に私的になりますが
私のマクロビオティックを実践するようになったいきさつを少しお話ししたいと思います


マクロビオティックなる言葉は耳にしたのは7、8年前になります
当時ロンドンに遊学中だった頃、時を同じくしてマドンナがロンドンに住んでいました
彼女は西邨マユミさんをプライベートシェフに雇い、体調管理していると話題になっていました
そのとき、野菜だけであんなに筋肉質なのはおかしい、きっとプロテインでも飲んでいるんだろう
とぼんやり思っていたのを覚えています
 
雑誌や新聞でマクロビオティックの文字もわりと頻繁に目にして
グイネス・パルトロウがマクロビオティック実践者なのにシーフードたっぷりの食事をしていた!
とスクープされていたり、サイズ0になりたかったらマクロビオティックだ、みたいに
新しいダイエット法のような認識が一般的だったように記憶しています

その当時の私は、ヘビースモーカーで、毎日チョコレートバーをお昼代わりに齧り
お菓子職人とフラットシェアしていたので、大量の白砂糖、卵、乳製品を使用したお菓子を食べていました
夜型の生活で朝起きてしばらくはかなり機嫌が悪くて、
昼は昼で集中力がなく、レストランでバイトしていましたが
よくモノは落とすし、あちこちぶつけて青あざは常にある
でも、そんな自分を普通だと思っていました

今思うと低血糖の症状ですが、その当時は低血糖という言葉すら知りませんでした

イギリスの医療事情の悪さと薬害の恐ろしさをあることがきっかけで目の当たりにしてから
病院には出来るだけ行かないようにしよう、と気を張っていた遊学生活でした

そして、何かあるとすぐ病院に行きたがるのは日本人だけ、という事実に
いろんな国のヒトに接して気づきました
小さな頃から、風邪でプールを休んだり、
カラダが弱いと損をする、という思いはずっとありましたが

自分の意志ややる気にカラダがついて行かないのが何より不満だった私は

ぼんやりとこのままではいけない、もっと丈夫にならなければ
と思っていましたが、大病はないのに年中だるいし、しんどい、30代でこれなら先が思いやられると危機感を抱いていたと思います

そうは思っていても、具体的にどうしたらいいか答えは見つからないまま

2008年に帰国後、100%納得して帰国したわけではなかったのと
7年も離れていた日本はまさに浦島太郎の世界で
何年経っても日本の生活に馴染めず、2年くらいはロンドンでいっしょだった友達としか
交流がありませんでした
ヒトとの距離感や他人への過干渉、ねばならないの常識がロンドンの1万倍くらいあって
窮屈で窮屈で、辛かったです

そんな時にマクロビオティックの本に出会い、食べているものがカラダとココロをつくる事実に惹かれました
陰陽五行も何をいっているか始めはさっぱり分からなかったのですが、
ひとつずつ謎解きをする感覚で知っていくと楽しくて!

食べ物の命をいただいてるという発想が今までなかったわけではなかったけど
忙しい日常でほとんど感謝を忘れていることも思い知らされました

マクロビオティックに限らず、命に敬意を払って暮らしている方の佇まいが好きで
自然食のレストランやカフェの時間の流れ方が心地よかったり
空間の完成度がとても好きで、ベースカフェや納々屋さん、biotope、おそば屋のあさひさんなどに通いつめました
若杉ばあちゃんの野草料理を食べて驚いたり
食べ物で自分のカラダやココロがすっきりしたり、気づきがあるのを徐々に体感していきました
奥津典子さん、中島デコさんの考え方が好きで今も書籍はよく読んでいます

10年前には一生タバコを手放さないと信じて疑わなかった私が
タバコを吸わなくなってから3年くらい経ちますし
感情のアップダウンが本当に穏やかになったと実感しています

長生きしたいからではなく、気分よく生きれる
とってもステキな方法、法則
もちろん、わたしなりに、ですし完璧ではありません

が、

全てにおいて、感じようとすること
なぜそうしたいか、なぜそうするのかから導かれる感覚の敏感さや意識の穏やかさ
自分の動作がヒトや場に与える影響まで思いが及ぶようになったり
他人への寛容さも余裕がでてきました

すべて選択して生きている

結婚後、食生活を一旦、自分基準ではなく相手基準にして
昔にもどったかのようなキモチの変化や体調の悪さも体験もして
そこからも色々な気づきがありました

結婚直前に人生の中で最も体調も気分も良い時期を経験しましたので
はじめは相手に自分のスタイルを押し付けてしまいましたが
調和の取れた生活は、食べ物ありきだけど、食べ物が全てではないことも学びました

つい最近、主人が野菜中心の食生活に戻して欲しいと言ってきて
とても驚いたのですが、以前の食生活の時に体調が良かったのを体感してくれていたようです
すごく、すごく有り難いことですし、自分がつくる食べ物で家族を守れるのはシアワセです

主人のココロの中はわかりませんが、
見た目はカラダの線がかわりますし、白目がきれいになります
足取りがしっかりしています
物忘れ?や記憶違いも少なくなりますし、鼻づまりが少し取れ声もはっきりしてきます

でも、一方で主人がやっぱり肉を毎日食べたいと言っても
もう受け入れられる自分がいることが
とっても有り難いです
マクロビオティック=玄米菜食、では決してないから

ここまで辿り着いた過程の助けの中に
あすかちゃんがいます

とっても穏やかで、真っ直ぐで受け入れる懐が深い、いろんな命を愛している彼女の講義
今から聴くのが楽しみです 詳細、決まり次第お知らせしますね

そんなマクロビオティックを体感してみたい方、
明日のカレーを食べにいらしてください

ご予約、今日のお昼までになります
◎マクロビオティックカレー単品 1,200yen
◎マクロビオティックカレーset 1,500yen

☆友割り、夫婦割り 100yen引き 
8/22 16:30~19:30まで
☆ 場所 明石市大久保町大窪1126-2(ナビだと1130-1)

ご予約8月21日の13:00まで受け付けております
kayagreen_leaf@yahoo.co.jp または080 2053 9473 くりくまかなこ まで 

(か)

















 

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