私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房X天然住宅関西オフィスの共同プロジェクト

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪1126-2(ナビは1130-1)
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

住みながらレポート その8




苔玉に生えた草のうらに「てんとう虫」が停まっていました!

はい、家の中は暖かいです
冬だから、朝起きた時や夜中はそれなりに寒いですが
薪ストーブやエアコンをつけていないときでも
室温は10℃を下回ったことはありません
そしてすきま風がまったくないです(新築だからあたりまえかー)
木の動く幅がまだあるため、障子のところ、すこし隙間あったり
ドアも少しまだうごくのですが、でも室内のなかのことなので

前の古い木造アパートは、地震でできたすきまと、断熱材が入っていなかったので
朝は2℃だったそうです
だんなさんが温度を細かくチェックしていました!

暖房してないと寒いといっても、少し着込んだり、膝掛けでしのげるレベル
リビングは、それでもすこし暖房つけたいな、と思いますが、
夜はよほど冷え込む日でないかぎり
2階の二部屋(6畳)は戸を閉めたらほんわか暖かいです
昼は南側の部屋は、ほぼ暖房いりません
暖房、つけるとしてもちいさな電気ストーブでぽっかぽか
いままで、電気ストーブって半径1mくらいの近くにいないと
恩恵が享受できないイメージがあったけど
こんなに広範囲を暖めるのは高断熱だからでしょうか
なので、薪ストーブを焚かなかった日は、早めに二階にいけば
光熱費の節約になることがわかってきました

とはいえなんやかんやと一階にいる時間が長いので
もうすこし時間の使い方を工夫したいところです(わたしの場合)
薪ストーブは、やきいもやおもち、りんごチップスをつくるのに活躍中
ガスを使う頻度ももう少し減らせたらいいなあ
七輪と併用したらうまくいくと思うのですが
炭を取り出すタイミングを考えねば
実験してみよう
薪ストーブ、温度が安定するまで30分くらいかかるので
朝は使っていないのですが
ごはんと味噌汁を薪ストーブでつくりたいです
真っ赤な火はエネルギーをいっぱい受け取れる氣がします
今年は、お味噌用の大豆は薪ストーブでことことするつもり
自分の都合でなく、おひさまや天気に合わせて
臨機応変に動けるように暮らしていきたいです(か)

 

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